金利差・変動率と上昇する香港金利

香港のFX金利が上昇している

今日、FXオンラインジャパンのUSD/HKDの買い不動産投資スワップがマイナスになっていたので決済しました。 USD/HKD 7.8077→7.8170 先月末からCFD香港の金利が上昇しているようで、7/5は4.63%まで上昇しています。 アトランティックトレードの方はまだ1.9HKDの外貨預金スワップを保っているので、しばらく様子を見たいと思います。   [RSS] [Admin] [NewEntry] USD/HKD | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ FX業者紹介 2007/07/06(金) ←スワップ派には投資信託勉強になります 私が使用しているFX業者を紹介します。 ●外為どっとコム 一番最初に作った口座。業界最大手で商品先物取引安心。情報ツールが満載で口座を作るだけでも価値あり。 スワップ振替機能は税金対策になるので便利。 ●ヒロセ通商(FX2ミニ) メインの口座。証拠金1,000通貨当たり500円と業界最安。30種類の通貨ペアを取り扱っているので分散投資に最適。近々、トルコリラ・アイスランドクローネも取り扱う予定。 ●セントラル短資 日銀御用達の業者で信用力は抜群。 ●FX Online Japan USD/HKDのポジションを保有。 ●アトランティックトレード USD/HKDのポジションを保有。 スワップ目的だとポジションを長期に保有することになるので、業者リスクも考えてなるべく分散させるように心がけています。 必要証拠金は安いほうが拘束される資金が少なく済むので、ポンド関連のポジションはヒロセ通商で持つようにしています。 資金が増えてくればセントラル短資にもポジションを増やす予定です。   [RSS] [Admin] [NewEntry] FX業者紹介 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ はじめまして 2007/07/05(木) はじめまして。 今日からブログを始めることになりました。 FXで月100万円のスワップを目指しています。 主にスワップ目的ですが、デイトレード・スイングトレードで為替差益も狙っていきます。 末永いお付き合いをよろしくお願いします。 ▼ FXって何? 2007/09/27(木) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ FXは、外国為替証拠金取引と呼ばれる外貨投資の金融商品です。 外貨投資で最も一般的なものに外貨預金があります。 ドルやユーロなどの外貨で預金することで、円よりも高い金利を 受け取ることが出来るのが外貨預金の魅力です。 FXも外貨預金と同じように、外貨を買って高い金利を得たり為替差益を得たり することができるのですが、FXと外貨預金では仕組みがかなり違います。 以下、外貨預金との違いを簡単に説明します。 1.レバレッジが掛けられる 銀行の外貨預金で1万ドルを預金するとしましょう。 1ドルが100円とすると、日本円で100万円が必要になります(手数料は除く) 一方、FXではその5%の保証金、5万円を業者に入金すれば 1万ドルを買うことが出来ます(必要な保証金は業者によって異なります) この場合、5万円の保証金で100万円分のドルを運用できることになるので 100万円÷5万円で20倍のレバレッジを掛けたということになります。 レバレッジはFXの最大の特徴です。 FXをする上では絶対に理解しなければなりません。 レバレッジの使い方を誤ると本当に大損することになります。 レバレッジについては、「レバレッジは諸刃の剣」で詳しく説明します。 2.売りからでも取引可能 FXのもう一つの特徴として、売りからでも取引ができるメリットがあります。 現在1ドル100円として、将来円高が進むと予想します。 こういう場合、ドルを売ることによって利益を得ることが可能になります。 予想通り、1ドル90円にまで円高が進んだとしたら、 1万ドルを売っていた場合は10万円の利益となります。 外貨預金では買いからしか取引することができないので、 円高が進むと予測できても利益を得るチャンスがありません。 円高、円安の両局面で利益を得るチャンスがあるのがFXの魅力の一つです。 3.手数料が断然安い 外貨預金では1万ドルを預金するときに1万円、満期を迎えて円に両替するときにも1万円、 合計2万円もの手数料がかかってしまいます。 一方、FXは100〜500円が標準的な手数料です。 外貨預金の200分の1〜40分の1です。 これだけ安いと怪しいんなじゃないかと思われる方もいるかもしれませんが、 これでもFXの業者は十分に経営が成り立っています。 むしろ、FXの手数料が安いのではなく、外貨預金の手数料が高すぎるといえます。 外貨預金の手数料はぼったくりといっても言い過ぎではないでしょう。 4.金利が毎日受け取れる 外貨預金は基本的に満期を迎えるまでは元本も金利も引き出すことはできません。 途中で解約すると金利は大幅に減ってしまいます。 一方、FXは金利が毎日口座に反映されるので、 金利だけを毎日口座から引き出すことができます。 そもそもFXには満期というものがないので、 いつでも自由に元本や金利を引き出すことができるのです。 また外貨預金の金利は、政府が定めた政策金利よりもかなり低く設定されているため、 もらえる金利は少なくなってしまいます。 一方FXの金利は、政策金利とほぼ同じに設定されているため、 本来もらえる金利分を受け取ることができるのです。 5.信託保全で資産は保障 銀行にはペイオフ制度というものがあり、 万が一銀行が倒産しても1千万円までなら保障してくれます。 ところが、このペイオフ制度は外貨預金には適用されないのです。 つまり、銀行が倒産すれば外貨で預金している資産はまったく保障されません。 一方、FXでは信託保全制度というものがあり、 万が一FX業者が倒産しても業者に預けている資産はすべて保障してくれるのです。 (信託保全制度を導入していないFX業者もあります) FXは歴史の浅い金融商品なので、FX業者は銀行に比べて信頼面で劣っていましたが、 信託保全制度の導入により、FXが外貨預金に劣るところは全くなくなったと言っていいでしょう。 「レバレッジは諸刃の剣」に進む FX投資家は着実に増えています→人気blogランキングへ スワップ派は必見です→為替ブログ FX ▼ レバレッジは諸刃の剣 2007/09/27(木) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ レバレッジはFXの最大の特徴です。 レバレッジは日本語で「てこ」という意味です。 FXでは、てこの原理のように、少ない元手でも多くの資金を運用することができます。 レバレッジが高い場合と低い場合ではどう違うのか比べてみましょう。 1ドルが100円のときに1万ドルを買ったとします。 @元手が50万円の場合  100万円(運用額)÷50万円(元手)=レバレッジ2倍 A元手が5万円の場合  100万円(運用額)÷5万円(元手)=レバレッジ20倍 元手が多いほうがレバレッジが低く、元手が少ないほうがレバレッジが高くなります。 1ヵ月後に1ドルが105円になって売ったとします。 (105円−100円)×1万ドル=5万円(利益) 利益額はレバレッジが異なっても同じですが、利益率を比べると @5万円(利益)÷50万円(元手)=10%(利益率) A5万円(利益)÷5万円(元手)=100%(利益率) レバレッジが高いほうが利益率が高くなるので、 少ない資金で効率よく運用することが出来ます。 今度は逆に、1ヵ月後に1ドルが95円になって売ったとします。 (95円−100円)×1万ドル=−5万円(損失) 損失額はレバレッジが異なっても同じですが、損失率を比べると @5万円(利益)÷50万円(元手)=10%(損失率) A5万円(利益)÷5万円(元手)=100%(損失率) @の場合は元手の10%を失ったに過ぎませんが Aの場合は元手をすべて失ってしまいました。 レバレッジを高くすればするほど、効率よく利益を得ることができますが、 わずかな値動きで元手を失ってしまうことにもなります。 どこまでレバレッジを掛けられるかは業者によって様々で、 業者が定めている最大レバレッジまでなら、自分でコントロールすることができます。 1ドルが100円のときに1万ドルを買った場合、元手が100万円ならばレバレッジが1倍となり、 外貨預金のような感覚でFXをすることも可能になります。 レバレッジが1倍ならばドルが0円にならない限り元手を失うことはありません。 (実際はドルが0円になる手前でロスカットという機能が働くため、 ある程度元手は残るようになっています) ただ、レバレッジをあまり低くしすぎても資金効率が悪くなってしまうので、 ほどほどのレバレッジで運用することがFXで成功するためのポイントです。 「スプレッドは取引コスト」に進む FX投資家は着実に増えています →人気blogランキングへ スワップ派は必見です→為替ブログ FX ▼ スプレッドは取引コスト 2007/09/27(木) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ よく新聞などで下記のような記述を見かけるかと思います。 ドル円 115.10−115.15 これは、現在1ドルが115円10銭から115円15銭で取引されているという意味ではなく、 ドルを買いたい場合は115円15銭で、ドルを売りたい場合は115円10銭で取引できるという意味です。 仮に、ドルを買ってレートが動く前に売ったとしたら、 115円15銭で買って115円10銭で売ることになるので、5銭損したことになります。 この場合、ドルを買ってから5銭以上レートが上昇しないと利益を得ることはできません。 この5銭の幅のことをスプレッドといって、この5銭が業者の取り分となります。 5銭は1円の100分の1なので、1万ドルを買った場合の手数料は500円となります。 手数料が無料という業者は売買手数料が無料なのであって、 スプレッドは無料ではありません。 FXにおける手数料というのは、売買手数料+スプレッド分ということになります。 スプレッドは業者によって異なっていて、ドル円の場合は3銭から5銭というのが一般的です。 ユーロ円やポンド円など他の通貨ペアは、大抵ドル円よりもスプレッドが広くなっています。 なぜかというと、為替取引は常にドルを介して行われるからです。 例えば円を売ってユーロを買う場合、直接ユーロと円で取引するのではなく、 まず円をドルに替えて、それからユーロを買うという取引が必要になります。 つまり、ユーロ円やポンド円の場合は2回の取引が必要になるので、 1回の取引で済むドル円よりもスプレッドが広くなっているのです。